1,000+
累計参加生徒数
50+
ワークショップ実施回数
10+
都道府県で活動
8年
活動実績
なぜ、私たちはこれをやっているのか
初めてプログラミングに触れたときのことを覚えている子どもは、いまもたくさんいます。「作れた!」と目が輝く子どもたちの顔は、何年たっても忘れられません。
でも、その機会は平等に届いていない。学校に行けない子、地方に住む子、「私には無理」と思い込んでいる女の子……そういった子たちにこそ、「作れた!」の体験を届けたい。それが、私たちの出発点です。
「STEAM教育を、全国の子どもたちに格差なく」
—— newCreator.org のビジョン
サービス
教育機関・自治体向けに、生成AIの研修から導入支援、プログラミング教育まで一貫して提供しています。

10都道府県 22校で実施
学校向け出張授業・登壇
全国の学校・教育機関へ講師を派遣し、生徒向け・教員向けの生成AI活用研修を実施します。学校のカリキュラムや目的に応じたプログラムを設計し、実践的な内容をお届けします。
研修のご依頼はこちら →

プライベートGPT
教育機関向けに、安全な生成AI利用環境を提供。生徒数単位の課金、契約期間の縛りなし、請求書ベースでの契約が可能です。

プログラミング教育
企業や行政と連携したワークショップの開催、講師派遣による出張授業を2017年度より全国各地で実施。

オンラインスクール
小中学生向けプログラミング教室「newCreator School」を1対1のオンライン授業でリーズナブルに提供。

学校支援
「newCreator School +」としてカリキュラムや教職員向けマニュアルを提供。兵庫県たつの市立龍野西中学校等で導入実績あり。
先生・学校関係者の方へ
「導入したいけど、何から始めればいいかわからない」
そんな先生の相談相手になれるよう、私たちはいます。
出張研修
10都道府県22校で実施。生徒向け・教員向け、実践ベースの研修。
AI導入支援
「何から手をつければいいか」の相談から、運用定着まで一緒に考えます。
プライベートGPT
安心して使える生成AI環境。生徒数単位の課金で柔軟に導入。
私たちの取り組み
最近の活動を紹介します。

2024.02.23
生成AI活用研修 芝浦工業大学柏中学高等学校(生徒向け研修会)

2024.02.08
生成AI×キャリア教育プログラム「社会問題をAIで解決」 名古屋市立名古屋商業高等学校

2024.01.17
生成AI活用研修 聖パウロ学園高等学校(生徒向け研修会)

2024.01.17
生成AI活用研修 聖パウロ学園高等学校(教員向け研修会)
お知らせ
日本初、AIが1つのテーマから7領域の問題を同時生成する「領域横断型問題セットジェネレータ」をリリース
ニュークリエイター・オルグ、生成AI×キャリア教育プログラム「社会問題をAIで解決」を名古屋市立名古屋商業高等学校で実施
ニュークリエイター・オルグ、情報セキュリティに対応した教育機関向けプライベートGPTを聖パウロ学園高等学校に提供開始
ニュークリエイター・オルグ、兵庫県太子町にて学校関係者向け研修会「生成AIで描く働き方改革のファーストステップ」を開催
大妻中学高等学校にて「生成AIで先生の業務を効率化!学校教員・教育関係者向け生成AI公開研修」を開催
メディア掲載

想い
不登校の子どもも、地方に住む子どもも、「ITは自分には関係ない」と思っている女の子も——どんな子どもにも、学ぶ機会は平等にあるべきだと思っています。
教育の「届かない」をなくすために、地域・行政・企業の皮さまと協力し、子どもたちの可能性を広げる学びの場をつくり続けます。
AI時代だからこそ、「誰でも、どこでも、自分らしく」学べる社会を、一緒につくりませんか。

改野 由尚
理事長 / Co-Founder
法人情報
| 法人名 | 特定非営利活動法人ニュークリエイター・オルグ |
|---|---|
| 法人番号 | 3120905005839 |
| 設立 | 2016年より活動、2019年1月法人化 |
| 事業内容 | STEAM教育事業及び啓発事業 次世代人材の育成に関する情報提供事業 |
| 所在地 | 大阪府豊中市桜の町3丁目7番7号 |
まずは、話しかけてください。
「うちの学校でも使えますか?」「寄付したいのですが」「ボランティアに興味があります」—— どんな入口でも構いません。気軽にご連絡ください。
通常2〜3営業日以内にご返信します。


いま、日本の子どもたちに起きていること
数字ではなく、一人ひとりの子どもの話として考えてほしい。
不登校
35万人を超える子どもが、居場所を失っている
学校に行けなくなった子の中には、「学びたくない」のではなく、「学びたいのに場所がない」子がたくさんいます。オンラインで、自分のペースで、安心できる場所で学べる環境をつくることが、私たちの役割だと思っています。
文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等調査」より
ジェンダーギャップ
「理系は男の子のもの」と思っている女の子がいる
「女の子にプログラミングは難しい」という先入観は、子どもの頃から形成されます。小学生のうちに「自分にもできる」と感じる体験を積み重ねることが、その先入観を少しずつ変えていくと信じています。
日本のIT分野の女性比率は約20%(OECD最低水準):科学教育研究 2024より
地域格差
地方に生まれただけで、選択肢が少なくなる
東京にいれば当たり前の環境が、地方では整っていないことが多い。近くに教室がない、身近にロールモデルがいない——そんな子どもたちにこそ、私たちは山を越えてでも届けに行きたい。
文部科学省「プログラミング教育に関する調査」より